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配当金・配当利回りとは?高配当株の選び方を初心者向けに解説

📋 この記事のポイント
  • 配当金は企業が利益の一部を株主に現金で還元するもの(年1〜2回)
  • 配当利回り=1株配当額 ÷ 株価 × 100。3〜5%以上を高配当株と呼ぶことが多い
  • 高利回りだからといって安心ではない。業績悪化による減配リスクに注意
  • 連続増配株(毎年配当を増やす企業)は長期投資の優良候補

配当金とは何か

企業が1年間で得た利益の一部を、株を保有している株主に分配するお金が配当金です。日本株は年に1〜2回(3月決算企業は9月・3月)支払われることが多く、保有株数に応じて受け取れます。

配当利回り(%)= 1株あたり配当額 ÷ 現在の株価 × 100

例:株価2,000円・年間配当60円の場合、配当利回りは 3.0% です。

高配当株とは

一般的に配当利回りが3〜4%以上の銘柄を「高配当株」と呼びます。銀行預金の金利(0.01〜0.1%程度)と比べると圧倒的に高く、安定収入源として人気があります。

注意!配当罠(Dividend Trap)とは

高配当利回りが魅力的に見えても、以下の場合は危険です。

高配当株を選ぶ際は、配当性向(利益の何%を配当に回しているか)が60%以下で、売上・利益が安定している企業を選びましょう。

配当金を長期で活用する

受け取った配当金を再投資することで、複利効果が働きます。毎年3%の配当を25年間再投資し続けると、元本は約2倍になります(配当利回りが変わらないと仮定)。

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